ぶひぶひ

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ぽんこつライターの日記

ライターとしての強みがなくてへこむ

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今まで「誰でも問題なくwebライターになれる」って思ってたんだけど、最近だんだん「あれれ……」と思うようになってきました。

 

というのも、webライターに参入する人めっちゃ多い問題ですよ。

 

しかも入ってくる人がけっこうな肩書きを持っているもんだから、なんの資格も役立ちそうな経験もない私は戦々恐々と怯えています。

 

たとえば、法律や転職関係だとそのままライティングの仕事に結びつくし、「元○○」の肩書きがあれば文章も説得力があるし。

 

コラム系だとカウンセラーとか心理学の資格を持ってると、ただのライターが書く記事よりも信用度が何十倍にも膨れ上がりますよね。

 

で、結局誰でも書けるエンタメや美容・健康系(※専門的な知識が必要な場合もある)に、あぶれたライターが集中すると価格崩壊が起こるのですよ。

 

募集かけたら大勢くる→ちょっと単価下げる→やっぱり大勢くる→もうちょっと下げるかな、という循環が始まる。

 

一時の価格崩壊から持ち直したんだけど、また下がる可能性があるかもね。

 

熟練ライターさんも初心者さんに向けて、「低すぎる単価の仕事は受けちゃだめよ~」って注意喚起はしてるけど、やっぱ最初は自信ないもんね、応募しちゃうよね。

 

でも個人的にwebライティングの仕事はこれからも需要が高まると思っています。その中で、「どれほど自分の強みを見つけられるか」が生き残りに必要なのかなと感じる今日この頃。

 

最近、ゴリゴリのSEOライティングに応募して、ゴリゴリのSEO記事を書いてます。「もうちょっと押して」というFBを受けてゴリゴリに押しまくったら「押しすぎ、引く」と……。バランスが難しいね。

 

以前、ちょっとだけメルマガに挑戦したことがあって、そのときにセールスライティングの商材買って勉強したんだけど、さっぱり身につかなかったわ~。

 

私の強みはどこ~、と彷徨いながらへこむ毎日ですが、もう普通に勤めるのは自分でも無理だと自覚しているので、この業界にかじりついていきますよ。がじがじ。